パラリンピアン・プロ選手
セカンドキャリアの活動支援

アスリートの活動は、経済的にも環境的にも厳しいものがあります。
私たちはあらゆる側面から、彼らがスポーツに打ち込めるようサポートをしています。 パラリンピアンやプロスポーツ選手を正社員として雇用し、基本的には労働時間全てを練習や指導に打ち込める環境を整えており、 セカンドキャリアの支援も行っています。
また、パラリンピアンにおいては社会的知名度の向上のため、
積極的に講演・体験会を企画・開催し、
パラスポーツの普及活動や共生社会の実現に努めております。

PARALYMPIAN パラリンピアン支援

5名のパラリンピアンを正社員として雇用しており、
アスリートの国際大会出場時の支援やパラスポーツの魅力を発信しています。

安達 阿記子

ゴールボール選手
パラリンピック金メダリスト

堀江 航

アイススレッジホッケー日本代表
元車いすソフトボール・バスケットボール選手

安岡 チョーク

車いす陸上競技選手
パラリンピック金メダリスト

田口 侑治

ゴールボール男子日本代表選手

三元 大輔

車いすバスケットボール選手
元U-23日本代表

SECOND CARRIER セカンドキャリア支援

元プロスポーツ選手が第一線の競技生活の中で培ってきたものに価値があるという考えのもと、
積極的に元プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援を実施しております。

梅山 修

サッカースクール指導員
元プロサッカー選手(アルビレックス新潟)

高 勝竜

北海道十勝スカイアース監督
元プロサッカー選手 Jrユース監督
柏レイソルトップコーチ

渋谷 亮

北海道十勝スカイアース選手
元プロサッカー選手(東京ヴェルディ)

長野 聡

北海道十勝スカイアース選手
元プロサッカー選手(バンコクFC)

林 祐征

サッカースクール指導員
元プロサッカー選手(ギラヴァンツ北九州)

本間 満

ベースボールスクールポルテ
スーパーバイザー
元プロ野球選手(福岡ソフトバンクホークス)

山形 恭平

サッカースクール指導員
元プロサッカー選手(アビスパ福岡)

※五十音順

GROUP 団体活動支援

多くの団体様と共同でさまざまな社会貢献活動を
実施しております。

Sport for Tomorrow

Sport for Tomorrowは、2014年から東京オリンピック・パラリンピック競技大会を開催する2020年までの7年間で発展途上国をはじめとする100カ国以上・1000万人以上を対象に、日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業。世界のよりよい未来を目指し、スポーツの価値を伝え、オリンピック・パラリンピック・ムーブメントをあらゆる世代の人々に広げていく取組みです。

スポーツエールカンパニー制度

スポーツエールカンパニー制度とは、運動不足である「働き盛り世代」のスポーツの実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、平成29年度から社員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業をスポーツ庁が認定している制度になります。

一般社団法人チャレキッズ

一般社団法人チャレキッズは社会的に「特別」となってしまっている、困難を抱える障がいのある子供たちに対し、養護・支援という関わりだけでなく、自立、就労という可能性を広げていくことで社会にある障がい者観を変革していきながら、その夢(可能性)と社会をさまざまなアプローチでコミットさせていくチャレキッズプロジェクトを実施している団体です。

その他、多数の団体様と社会貢献活動を実施しています。