SCHOOL

スポーツスクールの運営

勝利至上主義ではないスポーツを

スポーツ指導の環境を変えていくことが、
子どもたちの健やかな成長、そしてより良い社会の実現につながります。

FUN OF SPORTS 「スポーツすることの楽しさ」を
モットーに

近年はゲームやスマホなどの普及により、運動をしない子が増えています。そのため、運動能力の低下が社会問題化しています。
一方、スポーツ業界では勝つことだけを重視した指導やしごき等のハラスメント問題がいまだに存在しています。
リーフラスは原点に立ち戻り、スポーツが苦手な子やスポーツが初めての子でも楽しめるようなスクール運営を行っております。

当スクールで身に付く
非認知能力

非認知能力とは、学力やIQなどの認知能力とは別に勤勉性や意欲、忍耐力、思いやりなどといった能力のことです。スポーツ活動を長期間かけてやり抜くこと自体で忍耐力が、練習を繰り返すことで自分と向き合いながら取り組んでいく勤勉性が育まれます。チームメイトと協力することで成立するスポーツでは、楽しみながら意欲的に取り組むことができ、味方や対戦相手を思いやる心が養われます。
非認知能力を子どものうちに身に付けることが社会で活躍する人材を育てることにつながります。

プロの指導員による
スクール指導

スクールでは子どもたちの「ココロに体力を。」を指導理念として社会で必要な基礎力を伸ばしています。
安全面、精神面、技術面の厳しい研修を受けているプロの指導員が一人ひとりのペースに合わせ「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」指導をしております。また、子どもたちに答えを与えたり意見を押し付けたりするのではなく、子どもたち自身の考えを引き出す問いかけをすることで自ら考え、行動できるようになります。

安全で安心できる
スポーツ環境の提供

スクール指導を行う指導員は救命講習を修了しており、定期的に安全研修を受けております。
また、熱中症への対策実施やスクール会場近くのAED設置場所、避難場所、病院などの把握もしており、緊急時も適切な対応をできるよう備えております。

EXPERIENCE ACTIVITIES 子どもを成長させる体験活動

子どもの能力を引き出すための、
リーフラスの指導方針をご紹介します。

ACTIVITIES 01 合宿活動

春夏冬の年3回実施し、自分のことは自分でするという「自主自立」の精神を育てています。

ACTIVITIES 02 自然体験活動

「農林水産・自然・文化・伝統・職業」など様々な体験活動を通して子どもたちが新たな発見をし、好奇心を持ち、感動し、感謝することが、より豊かな人間性の育成につながります。

ACTIVITIES 03 美化活動

スクールの開始前または終了後にゴミ拾いをし、環境への関心を高める環境教育も行っております。

Non-cognitive
skills
非認知能力をご存知ですか?

リーフラススポーツスクールは、これまでも子どもたちの心の成長を第一に考え運営してきました。
こうした心の成長は、近年「非認知能力」として注目されています。

非認知能力を育むスポーツスクールとして
弊社スクールが取材されました!

非認知能力とは

IQや学力、記憶力、論理性といった数値で図れる力と異なり、勤勉性や意欲、忍耐力、思いやりといった数値では図ることのできない力のことです。この非認知能力の状態は、認知能力の状態に影響を与えることは明らかにされていますが、認知能力が非認知能力に影響を与えることは、認められていません。

認知能力 IQ 学力 記憶力 論理性 など 非認知能力 勤勉性 意欲 忍耐力 思いやり など

近年の研究では、非認知能力が社会的、経済的成功を
支えていることが明らかになりました。

非認知能力の中でも将来の成功に大切なのが忍耐力や勤勉性(やり抜く力とまじめさ)だと言われています。東京大学社会科学研究所が発表した調査結果では、まじめさが最も高い男性グループと最も低い男性グループを比較すると、平均年収でなんと198万円の差があることが判明しました。

非認知能力 勤勉性 意欲 忍耐力 思いやり など

ベストセラー著者 中室牧子氏 出演

慶應義塾大学総合政策学部 准教授

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、日本銀行、世界銀行、東北大学を経て現職。
コロンビア大学公共政策大学院にてMPA、コロンビア大学で教育経済学のPh.D.取得。専門は教育経済学。産業構造審議会委員、行政改革推進会議(歳出改革WG)有識者委員、スーパーサイエンスハイスクール支援推進委員を兼任。
著書はビジネス書大賞2016準大賞を受賞し発行部数30万部を突破した「『学力』の経済学」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、週刊ダイヤモンド2017年ベスト経済学書第1位の『原因と結果』の経済学」 (共著、ダイヤモンド社)など。

会員さまの声

リーフラススポーツスクールで実際に入会されている会員さまの声をご紹介します。

子どもの気持ちに寄り添ってくださる先生

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子どもの気持ちに寄り添ってくださる先生

リベルタサッカースクール/R君の保護者さま

うちの子は、6才になりますが、どこか自分に自信がなさそうだったので、何か自信になるようなことをさせたいと思っていました。保育園でサッカーをしていたこともあり、本人もサッカーに興味を持っていたので、初めはクラブチームにいれようと考えていました。しかし、うちの子はビシバシ叩かれて伸びるタイプではなさそうだったので、なるべく良い所を見つけて伸ばしてくれる、そして技術だけでなく礼儀などの内面も指導していただけるチームを探すことにしました。検索しているとリベルタというチームを見つけ、通わせてみてすぐに良かったと思いました。
ちょっとしたことでも褒めていただけるので子どももすごく自信を持てるようになりました。

初めての習い事におすすめです

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初めての習い事におすすめです

ベースボールスクール ポルテ/R君の保護者さま

年齢が小さいと野球はできないものと思っていましたが、恐怖心を抱かない柔らかいボールを使ったり、バットもそれに対応したものを使っていたので、幼稚園児だった我が子を安心して送り出せたと思います。また上の学年の仲間たちと一緒に参加できることで、上の子に見てもらった経験から、自分が年上の立場になった今、下級生を見てあげると言うことが自然にできるようになっています。それは経験から気付く自然な形であり、その体験をさせてもらっている環境に感謝しています。

感謝する気持ちも指導していただけます

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感謝する気持ちも指導していただけます

バスケットボールスクール ハーツ/K君の保護者さま

スクール体験会後のキラキラとした息子の目は今でも忘れられません。
ハーツで初めてバスケットと出会い、先生に褒めて育てていただきながら、今では将来はプロバスケット選手になりたいと夢を持てるまでになりました。ただ運動することだけでなく、子ども自身に習い事ができる環境に感謝の気持ちを持つことも指導していただけることは親として魅力的です。
練習や合宿を通じて、仲間意識や責任感が生まれてきているようでこれからの成長も楽しみです。

先生の細かな指導に感謝

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先生の細かな指導に感謝

多種目スクール JJMIX/Rちゃんの保護者さま

娘にとって初めての習い事で、私たち親にとっても、不安な気持ちがあったのですが、スクールの体験会での先生方の子どもたちへの接し方、褒め方、指導の仕方を見て、「これなら出来そう!」と思い入会しました。
入ってからは、普通では見落としてしまいそうな細かな点まで目を配り、一人ひとりの良い点を見つけ、褒めて伸ばしてくれていると感じています。大きな声で「ハイ!」と返事が出来るようになり、挨拶もしっかり、知らないお友だちとの輪にも入っていける積極性も身に付きました。また、何より走ること、からだを動かすことが大好きになりました。
私たち親だけでは得られない体験により、大きく成長していると思います。