NEWS RELEASE

ニュースリリース

2026.11.04〜「スポーツ未来塾」第22弾(ゲスト:北澤豪氏)が公開されました〜

スポーツジャーナリストの二宮清純氏と当社代表の伊藤がスポーツの未来を語る鼎談企画「スポーツ未来塾」の第22弾が公開されました。
今回は、サッカー元日本代表で日本障がい者サッカー連盟会長の北澤豪氏をゲストにお迎えしました。

「スポーツ未来塾」第22弾の様子
▲ (左から)当社代表取締役CEO 伊藤清隆、北澤豪氏、二宮清純氏

■ 今回の鼎談のハイライト

本鼎談では、北澤氏の指導方針である「“やりたいヤツ集まれ!”」を原点としたスクール運営をはじめ、障がい者サッカーにおけるユニホーム統一がもたらした意識改革や、部活動の地域展開における「人間教育」の継承など、スポーツを通じた社会課題の解決や未来のあり方について語られています。

当社との深い縁とスクール事業の原点

故・藤川孝幸氏(元当社常務取締役)との強い絆や、世田谷でスクールを立ち上げた「やりたいヤツ集まれ!」という子どもたちの主体的・自然発生的なスポーツ環境づくりの理想が語られました。

統一ユニホームがもたらした一体感と意識改革

障がい者サッカー7競技の代表ユニホームをSAMURAI BLUEやなでしこジャパンと同デザインに統一した取り組みを通じ、選手たちの誇りとインクルーシブな環境が育む成長について紹介されました。

部活動地域展開の課題と「人間教育」の継続

2026年度からの「改革実行期間」を見据え、指導者不足や質の担保に関する懸念のほか、礼儀や挨拶、掃除文化といった日本独自の「人間教育」としての部活動の強みを維持していく重要性について議論されました。

リーフラスが実践する「非認知能力」を高める指導と取り組み

全員出場ルールや「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」指導法、正社員指導員への手厚い研修体制など、スポーツを通じて子どもの非認知能力を伸ばすリーフラスのノウハウが共有されました。

鼎談の全編はこちらからご覧いただけます

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