NEWS RELEASE
ニュースリリース
2026.10.29川崎市「Colors, Future! Summit 2026」カンファレンスに リーフラス首都圏支社長 中野泰博が登壇
『学校から地域へ、拡がる居場所~学校・行政・地域・企業で育む、持続可能な地域スポーツ環境のつくり方~』を議論
当社は、2026年11月1日(日)にラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場にて開催される「Colors, Future! Summit 2026」のカンファレンスセッションに、当社首都圏支社長の中野泰博が登壇することをお知らせいたします。
登壇セッションの概要
本セッションは、リーフラスがセッションオーナーを務め、川崎市教育委員会およびファシリテーターとともに、現在全国的に推進されている「中学校部活動の地域展開(地域との連携)」をテーマに議論を行います。
少子化や学校教員の働き方改革といった社会課題を背景に進む部活動の改革ですが、本セッションでは単なる「教員の負担軽減」にとどまらず、「子どもたちが安心してスポーツを続けられる活動機会の確保」や「新たな居場所づくり」という前向きな視点からアプローチします。行政・教育委員会、民間企業、そして地域住人それぞれの視点を交え、持続可能な地域スポーツ環境の構築に向けた道筋と展望を語り合います。
■ セッションタイトル:学校から地域へ、ひろがる居場所
~学校・行政・地域・企業で育む、持続可能な地域スポーツ環境のつくり方~
~学校・行政・地域・企業で育む、持続可能な地域スポーツ環境のつくり方~
■ 日時:2026年11月1日(日)11:50~12:50
■ 会場:ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1)
■ セッションオーナー:リーフラス株式会社
■ 登壇者
- 中野 泰博(リーフラス株式会社 首都圏支社長)
- 髙木 直子 氏(川崎市教育委員会 健康教育課)
- 戸谷 勇斗 氏(ファシリテーター)
主なセッション内容・論点
当日は、以下のテーマに沿って現場の実態や先進事例を詳しく掘り下げます。
1
地域展開とは何か? なぜ今、地域展開を進めているのか
- 川崎市における現状と課題
- 全国の部活動改革における課題と、子どもたちの活動機会を守るリーフラスの取り組み事例
- 「教員の負担軽減」だけでなく「子どもの未来と活動機会の確保」という本質的な意義
2
現場では何が起きているのか
- 学校現場、教員、生徒、保護者から寄せられるリアルな声
- 実際の導入・移行現場で見えてきた課題と、新しい仕組みに対する期待
3
行政と企業のそれぞれの役割
- 指導者・活動場所の確保、運営体制、安全管理における民間企業の役割
- 行政と民間が手を取り合って実現する持続可能なモデル
4
川崎から全国へ広がる未来展望
- 地域全体で子どもたちを支える「川崎モデル」の可能性
- 地域・行政・学校・企業がワンチームとなって育む理想のスポーツ環境
登壇者プロフィール
中野 泰博
(なかの やすひろ)
(なかの やすひろ)
リーフラス株式会社 首都圏支社長
長年にわたりスポーツ指導および現場マネジメントに携わり、首都圏エリアにおけるスポーツスクール運営や自治体・学校と連携した部活動地域移行支援事業の統括を担当。地域ごとの課題に寄り添った持続可能なスポーツ環境づくりを推進している。
「Colors, Future! Summit 2026」について
「Colors, Future! Summit」は、川崎市が目指す多様性と活力のある都市像を発信・共創するオープンサミットです。多様なプレイヤー(行政、企業、市民、クリエイター等)が集い、未来に向けた対話や体験型コンテンツを展開しています。
- 開催日: 2026年11月1日(日)
- メイン会場: ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場 ほか
- 主催: Colors, Future! Summit 2026製作委員会
