NEWS RELEASE
ニュースリリース
2026.10.07当社社員・西梶博紀が「部活動地域展開の状況について」セミナーに登壇
― 全国の自治体との連携実績をもとに、持続可能な部活動の地域展開について解説 ―
2026年10月20日(火)、当社ソーシャル事業統括本部 地域ソリューション支援事業部長の西梶博紀が、株式会社カルティブが開催する地域課題解決シリーズセミナー「部活動地域展開の状況について」に講師として登壇することをお知らせいたします。
スポーツ庁が推進する中学校部活動の地域展開では、2026年度から2031年度までの6年間が「改革実行期間」とされ、各地域の実情に応じた持続可能な仕組みづくりが求められています。一方で、指導者の確保、安全面や運営に関する責任の所在、継続的な運営体制の構築など、地域ごとにさまざまな課題があります。
本セミナーでは、全国の自治体と連携し、スポーツや子どもを通じた地域課題の解決に取り組んできた当社の実績や知見をもとに、部活動の地域展開における課題とその解決策についてご紹介します。指導者の確保や費用負担、安全面への対応、地域との連携、持続可能な受け皿づくりなど、実際の地域展開を進めるうえで重要となるポイントについてお伝えする予定です。
セミナー概要
| セミナー名 | 部活動地域展開の状況について(地域課題解決シリーズセミナー) |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月20日(火)10:00~ |
| セミナー区分 | オープンセミナー |
| 対象 | 教育委員会、スポーツ振興部局、学校関係者、総合型地域スポーツクラブ、地域づくりに取り組む自治体・団体等 |
| 主催 | 株式会社カルティブ |
| 掲載 | 企業版ふるさと納税プラットフォーム「river」 |
| 詳細・申込 | https://cpriver.jp/seminar/1036/ |
本セミナーで紹介する主な内容
- 部活動を地域展開する際の課題(指導者確保・費用負担・責任の所在)への対応
- 全国の自治体と連携してきた当社の知見に基づく、安全面や対応策の重要性
- 「学校の負担軽減」にとどまらず、子どもたちの豊かな体験・成長を支える地域展開の考え方
- 先行自治体における地域展開の実情と、具体的な課題解決実績
- 持続可能な受け皿となる地域スポーツ団体のあり方と、運営の継続性・自立性
登壇者
リーフラス株式会社 西梶 博紀
大学卒業後、約10年間の人材ビジネス経験を経て当社へ入社。一貫して自治体と連携し、スポーツや子どもを通じた地域課題の解決に取り組んでいます。小学校体育事業や指定管理事業を担当した後、現在は全国の部活動担当兼自治体コーディネーターとして活動しています。