NEWS RELEASE

ニュースリリース

  • トップ>
  • ニュースリリース>
  • 【部活動新規受託】千葉市立中学校(花見川区・美浜区)休日地域クラブ活動運営業務を開始。市内19校57部活動の運営をサポート

2026.08.27【部活動新規受託】千葉市立中学校(花見川区・美浜区)休日地域クラブ活動運営業務を開始。市内19校57部活動の運営をサポート

当社は、2026年4月、千葉県千葉市より「令和8年度 千葉市立中学校(花見川区・美浜区)休日地域クラブ活動管理運営等業務委託」を新たに受託し、市内公立中学校19校・57部活の運営管理(一括マネジメント)を開始いたしました。

本件は、当社にとって千葉市における初の受託案件であり、国策である「改革実行期間」において更なるシェア拡大を狙う当社の成長戦略の確実な進捗を実証する重要なマイルストーンとなります。

■ 約5,000億円の巨大市場と「改革実行期間」の本格始動

現在、全国の学校現場において、教員の働き方改革や部活動の専門性向上が喫緊の社会課題となっています。

2026年度より、国策による部活動の「改革実行期間」に突入し、休日の部活動は原則としてすべて地域・民間へ移行されることとなります。全国の中学校数は約9,800校・128,000部に上り、その市場規模は約5,000億円(※1)と推計しております。

日本政府は、今年度において休日部活動の30.4%(38,954部)を地域・民間へ移行する予定を発表しており、市場はかつてないスピードで急拡大しています。

■ リーフラスが全国の自治体から選ばれ続ける理由(5つの強固な参入障壁)

① 国内No.1(※2)の契約実績

受託校数381校、支援部活動数2,120部(2025年12月現在)という、国内No.1の実績を有しています。

② 「国」とのネットワーク

「日本スポーツ政策推進機構」への加盟や、「日本スポーツ協会」のオフィシャルパートナーを務めるなど、『国策を共に推進するパートナー』として、日本のスポーツ産業や民間教育を代表する中枢機関と強固に連携しています。

③ 「全国地方自治体」とのネットワーク

これまで33都道府県、東京13区と直接連携してきており、地域ごとに異なる課題の解決ノウハウを蓄積しています。

④ 大規模な「指導員プラットフォーム」

47都道府県に展開し、正社員1,055名とクルー3,544名を擁しています。更に、学校法人との包括連携による安定的な採用パイプラインを確立しています。

⑤ 「安全第一」の運営体制

正社員が部活動指導員を統括し、独自プログラムで研修と巡回を徹底。2013年の部活動受託以降、重大事故や怪我は0件を継続しています。

■ 今後の展望

リーフラスは今後とも、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、全国地方自治体との連携を深め、教員の働き方改革や部活動の専門性向上といった社会課題の解決と、地域に根ざした持続可能な部活動モデルの構築に貢献してまいります。

子どもたちが将来にわたって安全かつ充実したスポーツ・文化活動に親しめる環境を、全国インフラとして広げていく所存です。

(※1)市場規模:当社の過去受託実績に基づく独自の算出方法

(※2)部活受託校数/支援部活動数:部活動支援事業売上高上位3社の2025年の受託校数および支援部活動数を比較(株式会社東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点)