ニュースリリース
2026.08.26【IR情報】米国Nasdaq市場における「23時間取引」開始予定(12月6日)および当社米国株式の時間外取引の拡大に関するお知らせ
〜Nasdaq上場の当社株式(LFS)が、日本の日中帯を含めさらに取引しやすくなります〜
当社が上場する米国Nasdaq市場において、2026年12月6日より平日23時間の取引が開始される予定であることをお知らせいたします。
併せて、日本の主要インターネット証券各社においても米国株式の時間外取引(プレマーケット・アフターマーケット)の拡充が進んでおり、日本の投資家の皆様にとって当社株式(Nasdaqティッカー:LFS)のお取引環境が飛躍的に向上しております。
1. Nasdaqが12月6日より「23時間取引」を開始予定
ニューヨーク証券取引所と並ぶ米国の二大証券取引所の一つであるNasdaqは、米国証券取引委員会(SEC)より取引時間を週5日、平日23時間に延長する承認を受け、2026年12月6日より「23/5取引」を正式に開始する予定です。
これにより、日本の投資家の皆様にとっては、日本の「日中帯(ビジネスパーソンの活動時間)」であってもリアルタイムで当社株式をお取引いただけるようになり、ライフスタイルに合わせた最適なタイミングでの投資機会を捉えることが可能となります。
2. 当社米国株式の時間外取引の拡大について
日本の主要インターネット証券各社において、当社株式(Nasdaqティッカー:LFS)を含む米国株式の時間外取引(プレマーケット・アフターマーケット)の拡充が進められております。各社における足元の対応状況は以下の通りです。
■ 楽天証券における拡充(1日最長16時間取引が可能、23時間取引も準備中)
楽天証券では、既に導入済みの「プレマーケット取引(日本時間 17:00〜22:30 ※サマータイム期間)」に加え、2026年6月22日(月)より新たに「アフターマーケット(日本時間5:00〜9:00※サマータイム期間)」のお取引が開始されました。これにより、プレ・レギュラー・アフターマーケットを合わせて1日最長16時間の米国株式取引が可能となっています。さらに、23時間取引についても、初日からお取引ができるように準備が進められています。
■ SBI証券における対応予定(23時間取引対応も検討中)
SBI証券では、2026年内に米国株式時間外取引(プレ・アフターマーケット)をリリース予定であり、最長16時間のお取引が可能となる見込みです。さらに、上記のNasdaqにおける「23時間への取引時間延長」についても、同社(SBI証券)での対応に向けて検討を進められています。(出所:SBI証券webサイト)
※各証券会社のサービス詳細、取引ルール、および最新の対応スケジュール等につきましては、楽天証券およびSBI証券の公式webサイト等にてご確認ください。
■ 今後の展望
当社は「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、株主・投資家の皆様への利便性向上や多層的な投資家層の形成に努めております。この度の日米の金融インフラの進化を大きな追い風とし、さらなる企業価値の向上と持持続可能な事業成長に邁進してまいります。
※ご注意事項
本ご案内は、投資判断の参考となる情報の提供のみを目的としており、特定の証券会社の利用や、有価証券の取引推奨・勧誘を目的とするものではありません。