ニュースリリース
2026.07.15【部活動新規受託】香川県全域の部活動地域展開を牽引。総括コーディネーター受託。〜県内17市町の課題解決や推進協議会を支援し、持続可能な体制構築へ〜
当社は、香川県より「令和8年度香川県中学校部活動地域展開総括コーディネーター委託業務」を受託いたしました。これに伴い、香川県および県内17市町に対する中学校部活動の地域展開に向けた指導・助言等の包括的なコンサルティング支援を開始いたします。本件は、国策である部活動の「改革実行期間」において、自治体における持続可能な部活動の運営体制構築を強力に牽引する重要な取組みとなります。
急拡大する部活動地域展開の巨大市場と「改革実行期間」の本格始動
現在、全国の学校現場において、教員の働き方改革や部活動の専門性向上が喫緊の社会課題となっています。2026年度より、国策による部活動の「改革実行期間」に突入し、休日の部活動は原則としてすべて地域・民間へ移行されることとなります。全国の中学校数は約9,800校・128,000部にのぼり、その市場規模は約5,000億円※1と推計されており、市場はかつてないスピードで急拡大しています。少子化が進む香川県においても、現行の学校単位での部活動の継続が困難になってきており、将来にわたり子どもたちが地域でスポーツに継続して親しめる環境を構築していく必要があります。そこで、各市町の実情に応じた地域展開の進め方や課題解決方策を提示できる専門的知見が求められ、国内No.1※2の実績とノウハウを持つ当社が「総括コーディネーター」として本事業を受託する運びとなりました。
今後の展望
リーフラスは今後とも、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、全国地方自治体との連携を深め、教員の働き方改革や部活動の専門性向上といった社会課題の解決と、地域に根ざした持続可能な部活動モデルの構築に貢献してまいります。子どもたちが将来にわたって安全かつ充実したスポーツ・文化活動に親しめる環境を、全国インフラとして広げていく所存です。
※1 市場規模:当社の過去受託実績に基づく独自の算出方法
※2 部活受託校数/支援部活動数:部活動支援事業売上高上位3社の2025年の受託校数および支援部活動数を比較(株式会社東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点)
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