NEWS RELEASE

ニュースリリース

2026.06.26【部活動新規受託】東京都大田区での部活動支援を開始。区内9校33部活の運営をサポート

当社は2026年4月、東京都大田区より「令和8年度 大田区部活動管理運営等業務委託」を新たに受託し、区内公立中学校9校・33部活の運営管理(一括マネジメント)を開始いたしました。本件は、当社にとって大田区における初の受託案件であり、国策である「改革実行期間」において更なるシェア拡大を狙う当社の成長戦略の確実な進捗を実証する重要なマイルストーンとなります。

急拡大する部活動地域展開の巨大市場と「改革実行期間」の本格始動

現在、全国の学校現場において、教員の働き方改革や部活動の専門性向上が喫緊の社会課題となっています。2026年度より、国策による部活動の「改革実行期間」に突入し、休日の部活動は原則としてすべて地域・民間へ移行されることとなります。全国の中学校数は約9,800校・128,000部に上り、その全国的な市場規模は約5,000億円※1と推計しております。日本政府は、今年度において休日部活動の30.4%(38,954部)を地域・民間へ移行する予定を発表しており、市場はかつてないスピードで急拡大しています。

リーフラスは今後とも、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、全国地方自治体との連携を深め、教員の働き方改革や部活動の専門性向上といった社会課題の解決と、地域に根ざした持続可能な部活動モデルの構築に貢献してまいります。子どもたちが将来にわたって安全かつ充実したスポーツ・文化活動に親しめる環境を、全国インフラとして広げていく所存です。

※1 市場規模:当社の過去受託実績に基づく独自の算出方法