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    国内No.1※1スポーツスクール、47都道府県展開を達成。
    〜全国約4,500スクール※2を基盤に第二成長フェーズへ。部活動支援事業・福祉事業の推進と国内外における戦略的M&Aにより成長を加速〜

2026.06.11創業25年、リーフラススポーツスクールがついに日本全国へ。
国内No.1※1スポーツスクール、47都道府県展開を達成。
〜全国約4,500スクール※2を基盤に第二成長フェーズへ。部活動支援事業・福祉事業の推進と国内外における戦略的M&Aにより成長を加速〜

当社は、このたび富山県でのスクール開校により、主力事業である「リーフラススポーツスクール」の全国47都道府県への展開を達成いたしました。
2001年の創業以来、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと事業を推進してまいりましたが、今回の全国47都道府県展開達成は、当社にとって単なるゴールではなく、新たな成長のスタートラインであると考えております。
全国約4,500スクール※2に広がる国内最大級※1のスポーツ教育ネットワークを基盤として、今後は未開拓の市区町村へのスクール展開に加え、国策を追い風とした部活動支援事業や福祉事業の拡大をさらに推進してまいります。
また、Nasdaq上場企業としての資本市場へのアクセスを活かし、国内外における戦略的M&Aを積極的に推進することで、スポーツ・教育・福祉領域における事業基盤を強化し、次なる成長ステージへの挑戦を加速してまいります。

1.スクール事業のさらなるスケール|未開拓エリアへの進出と国内外におけるM&Aの推進

現在、当社のスポーツスクール事業は、全国約4,500スクール※2・会員数約70,700名という国内No.1※1の規模を誇り、これら全事業を1,000名を超える正社員と約3,500名のクルーからなる国内最大規模の専門人材プラットフォームを構築しています。今回達成した47都道府県展開を通過点とし、さらなる成長に向けて以下の2つの戦略でスポーツスクール事業における国内外のシェア拡大を推進します。

  • 未開拓エリア(市区町村)への深耕・進出
    47都道府県の制覇を達成したものの、各都道府県内には当社スクールが未展開の地域(市区町村)がまだ多数存在します。今後はこれらのエリアへ積極的にスクールを展開し、スポーツ教育インフラとしての密度をさらに高め、国内市場における圧倒的なシェア拡大を図ります。
  • M&Aによるシェア拡大とグローバル展開
    シェア拡大を加速させる戦略として、国内外でのM&Aを強力に推進します。先日発表した「株式会社東海スポーツ」の完全子会社化(2026年6月実行)はその序章です。世界で活躍するプロ選手を多数輩出してきた創立40年の名門クラブを迎え入れることで、新たに約1,200名の会員基盤と約20の提携幼稚園・保育園ネットワークを獲得し、顧客生涯価値(LTV)の飛躍的な最大化と強固なドミナント展開を実現します。これを足がかりとして、今後はアジア圏や欧米などの先進国市場におけるM&Aも本格化させ、当社独自のスポーツ教育プログラムをグローバルに展開してまいります。

2.国内最大のスポーツ教育インフラを活用した「部活動支援事業」と「福祉事業」の推進

全国47都道府県に張り巡らせたネットワークと独自の指導員プラットフォームを活用し、当社の事業領域を拡大します。

  • 「部活動支援事業」の全国スケール化
    2026年度からの「改革実行期間」本格化により、約5,000億円※3とも言われる巨大市場が立ち上がります。当社は受託校数381校という国内No.1※4の実績を持ちますが、事業拡大の鍵となるのが全国の拠点網を活用した「部活動人材の配置システム」です。全国どこでもプロの指導員を迅速に配置し、部活動に「穴を開けない」運用体制を確立しているからこそ、急増する自治体や学校からの「一括マネジメント」要請に対する受け皿となることができます。
  • 「福祉事業(放課後等デイサービス事業)」の全国拡大と支援の多角化
    発達に特性のある子どもたちへスポーツ療育を提供する「放課後等デイサービス事業」は、前年比145%増となる全国29拠点へと急拡大しています。このスピード展開を可能にしているのが、「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」という独自のスポーツ教育メソッドを習得した全国のプロ指導員たちの存在です。この既存の人材基盤と拠点網を活用し、スポーツ療育「LEIF」や、学習支援を掛け合わせた新ブランド「FLEI」「ILFE」を全国へ波及させ、多様な子どもたちを支えるインフラを構築します。

3.代表取締役CEO 伊藤 清隆 コメント

「47都道府県への展開は、私たちにとって決してゴールではなく、あくまでも通過点に過ぎません。全国約4,500スクール※2のネットワークが整い、日本全国へ価値を届けるための基盤がようやく完成したところです。Nasdaq市場への上場を果たした今、私たちは国内の未開拓エリアへの展開を加速させるとともに、戦略的M&Aを通じて海外市場への進出にも挑戦してまいります。また、スポーツスクールという枠を超え、部活動支援、教育、福祉などの領域へ事業を拡大し、スポーツを起点とした社会課題の解決に取り組んでまいります。全国47都道府県展開の達成を新たなスタートラインと位置付け、さらなる成長と挑戦を続けることで、子どもたちの未来と社会に新たな価値を創出してまいります。」

■ 【参考資料】創業から全国展開までの歩み

2001年8月 創業(リーフラス有限会社設立)、サッカースクール開校
2006年〜 ベースボールスクール開校など多種目化を開始。その後、九州から関東、全国主要都市へとドミナント展開を推進。
2019年〜 部活動支援事業、放課後等デイサービス事業などソーシャル部門を本格始動。
2026年 富山県への進出により、47都道府県すべてでのスクール展開を達成。

※1:スポーツ施設を保有しない子ども向けスポーツスクール企業売上高上位3社の会員数およびスクール数で比較(株式会社東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点)

※2:2025年12月時点

※3:当社独自の算出方法に基づいた推定の市場規模

※4:部活動支援事業売上高上位3社の2025年の受託校数および支援部活動数を比較(株式会社東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点)

プレスリリースはこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000101475.html