NEWS RELEASE

ニュースリリース

  • トップ>
  • ニュースリリース>
  • 【福岡市×リーフラス】水泳授業サポートを1,757コマへ大幅拡大( 前年比約162%)。教員の負担軽減をより深く推進するプロジェク トが本年度も始動。

2026.05.12【福岡市×リーフラス】水泳授業サポートを1,757コマへ大幅拡大( 前年比約162%)。教員の負担軽減をより深く推進するプロジェク トが本年度も始動。

当社は、福岡市より「水泳授業支援業務委託(西ブロック)」を受託いたしました。本年度(令和8年度)は、福岡市内の小学校43校において「年間1,757コマ」の水泳授業を当社の専門指導員がサポートします。全体での支援コマ数は前年度から675コマ増加(前年比約162%)しており、小学校現場における教員の負担軽減と、子どもたちへの指導体制の充実をより深く推進してまいります。

1.業務受託の背景:求められる「教員の負担軽減」と「指導の充実」
現在、小学校においては体育の専科教員を置いている学校は少なく、教員の負担軽減ならびに子どもたちへの指導体制の充実が求められています。スポーツ庁が進める学校部活動の民間移行に先駆け、全国の小中高校の部活動支援を受託してきた当社は、このノウハウを体育授業のサポートにも活用しています。昨年の夏に引き続き、本年度も福岡市における水泳授業の支援業務を正式に受託し、より良い体育授業の環境づくりに向けた取り組みを進めてまいります。

2.前年の実績と本年度の支援規模:コマ数が675コマ増加(前年比162%)

【総支援コマ数の前年比較】
前年度1,082コマ → 本年度1,757コマ (前年増加数:675コマ | 前年比:162%)

全体での支援コマ数は前年度から675コマ増加(前年比約162%)しました。派遣される指導補助員は、当社の研修および福岡市消防局が実施する普通救命講習等を受講した人材です。当社の安全管理マニュアルに基づき、担任教員と当日の指導内容や配慮を要する児童の情報を事前に共有し、児童の安全面に配慮しながら「達成感を得られるような水泳指導」を教員とともに行います。

 
3.契約の概要
委託業務名: 水泳授業支援業務委託(西ブロック)
発注者: 福岡市
対象校・規模: 福岡市立小学校 計43校(年間1,757コマ)
契約期間: 令和8年4月8日 ~ 令和9年2月26日
主な業務内容: 安全管理マニュアルに基づいた複数名体制でのプール監視および実技指導の補助

プレスリリースはこちらからご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000101475.html