NEWS RELEASE

ニュースリリース

2026.03.25当社の社外取締役が推薦する「ユニバーサル野球」の絵本について

この度、当社の社外取締役を務める伊藤 数子が推薦する「ユニバーサル野球」をテーマにした絵本『ぼく、野球がやりたい! ユニバーサル野球ができるまで』が出版されました。

ユニバーサル野球とは、1/20の野球場を使用し、年齢や障がいの有無に関わらず、車いすに乗ったままでも誰もが一緒に楽しめるバリアフリーなスポーツです。

当社は「スポーツを変え、デザインする。」という理念のもと、スポーツを通じた社会課題の解決や、すべての子どもたちの非認知能力の育成に取り組んでおります。
障がいの有無に関わらず誰もがスポーツの喜びを分かち合える社会を目指す「ユニバーサル野球」のメッセージは、当社の理念とも深く重なるものであるため、本ウェブサイトにてご紹介させていただきます。

機会がございましたら、ぜひお手に取ってご覧ください。

あらすじ
「ぼく、野球がやりたい!」
2017年、特別支援学校に通う、野球が大好きな少年のひと言から、“誰もが一緒に楽しめる野球”づくりが始まりました。
実物の1/20サイズの球場、障がいのある子どもでもホームランを打てる仕組み、そして仲間に応援されながらバッターボックスに立つ歓び。
「どうすればできるか」を問い続け、道具やルールを工夫すれば、同じ場所で、同じ時間を楽しめるという発想から生まれた「ユニバーサル野球」の軌跡を、実話に基づいて描いた物語です。

■絵本の詳細・お問い合わせ先
【書名】  ぼく、野球がやりたい! ユニバーサル野球ができるまで
【著者名】 中村 哲郎(堀江車輌電装株式会社 本社:東京都、代表:堀江泰) 原案 山田 花菜 文・絵
https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594101312