ニュースリリース
2026.03.24学校・家庭・地域はどう変わる?「部活動の地域展開」と「スポーツ療育」を現場から可視化~リーフラス、事業紹介動画2本を公開~
当社は、当社のソーシャルビジネスの中核を担う「部活動支援事業」と「放課後等デイサービス事業」の現場実態と導入効果を収録した「事業紹介動画」2本を公開いたしました。「教員の長時間労働」や「発達支援」といった社会課題に対し、当社の事業がどのような解決策(ソリューション)として機能しているのか。関係者のインタビューや実際の活動風景を通じて、持続可能な運用の仕組みを可視化しました。
■公開の背景:制度の複雑さを「映像」で解き明かす
国が進める「部活動改革」や「放課後等デイサービス」の運営には、専門的なノウハウや複雑な制度設計が求められます。言葉や資料だけではイメージしにくい「部活動地域展開後の学校現場」や「スポーツ療育の具体的な効果」を可視化するため、実際の運営現場に密着したドキュメンタリータッチの事業動画を制作しました。
■事業動画①:部活動支援事業 編
テーマ:「2026年改革実行期間に向けた、持続可能なインフラ構築」
(日本語):https://youtu.be/tfBx63xDVes
(英語) :https://youtu.be/14oO4IdMyVo
本動画では、文部科学省が定める2026年度(令和8年度)からの「改革実行期間」を見据え、当社がどのように学校現場を変革しているかを描いています。

●「受益者負担型」の実践事例(千代田中学校高等学校): 2025年4月から保護者が費用を負担するモデルを導入した現場を取材。「会議や生徒の将来を考える時間が取れるようになった」という教員の安堵の声や、新たな部活動の形を収録しています。
●「学校部活動統括責任者」の配置: 単なる指導員派遣ではなく、学校・保護者・地域との調整役となる責任者を配置し、地域ごとの最適解を導き出す“インフラ”としての機能を紹介しています。
■事業動画②:放課後等デイサービス『LEIF(リーフ)』編
テーマ:「サッカーで育む“社会性”と“自立”のメカニズム」
(日本語):https://youtu.be/JLN4Qjc0EX0
(英語) :https://youtu.be/pzxk2vbp6lQ
本動画では、当社が運営する放課後等デイサービス『LEIF』の特徴である「スポーツ療育」の現場を公開しています。

●スポーツ×療育の独自性: 一般的なデイサービスと異なり、サッカーを教材にすることで、楽しみながら「集団生活のルール」や「協力」を学ぶ様子を可視化。
●自己肯定感の向上: 自分の気持ちを表に出せなかった子が、ゴールを決めて仲間とハイタッチをする瞬間や、年上の子が年下の子の面倒を見るようになる変化の過程(ピアサポート)を捉えています。
●保護者の証言: 「体を動かして療育ができる点に魅力を感じた」「自己肯定感が育った」という保護者のリアルな声を収録しています。
■今後の展開
当社はこの動画を、自治体・教育委員会への提案活動や、利用を検討される保護者への説明資料として活用し、サービスの透明性と信頼性の向上に努めてまいります。 「スポーツを変え、デザインする。」という理念のもと、今後も現場のリアルな情報を発信し、日本の教育・福祉環境のアップデートに貢献してまいります。
プレスリリースはこちらからご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000101475.html