ニュースリリース
2026.03.16【新競技始動】50%のシュートか、100%のバックパスか?日本サッカーの「決定力不足」と「失敗を恐れる文化」を打ち破る、シュート特化型新競技『シックスシュート』始動。
当社は、2026年3月1日、シュートとゴールに特化したサッカーの新競技『シックスシュート(SIX SHOOT)』を正式に始動いたしました。
本競技は、元Jリーガーである当社社員・寺田一太の発案により誕生しました。「世界一のストライカーを日本から輩出する」というビジョンのもと、競技を通じて若者に「失敗を恐れず、足を振り抜く(挑戦する)マインド」を育むことを目的としています。公式SNSアカウントも開設し、各年代の様々な名門チームなどにシックスシュートに挑戦いただく様子を順次発信してまいります。今後は年代別大会の開催も予定しています。

1. 開発の背景:なぜシュート競技を作ったのか?
日本サッカーの長年の課題のひとつにストライカー不足があげられます。日本には和を尊ぶ素晴らしい文化がある一方で、極限状態においては「成功率50%のシュート」よりも「成功率100%のバックパス」を選択してしまう傾向があるのも事実です。しかし、日本がW杯で優勝する為には、数センチの隙間をこじ開け、ミスを恐れずに50%に懸けて足を振り抜く“個の力”が不可欠です。シュートを打つことは、人生における「挑戦」そのものです。外せば批判されるリスクを背負ってでも自らの足で未来を切り拓く、そんな「振り抜くマインド」を持った人間をピッチ内外で増やしたいという強い想いから、本競技は生まれました。
2. 新競技『シックスシュート』とは?
シックスシュートは、6種類のシュートを放ち、ゴール数を競う「シュート特化型の対決競技」です。試合に近いプレッシャーの中でシュートスキルを磨けるだけでなく、「ゴールが決まるか否か」という明確な結果が生まれるため、SNS等での動画映えも抜群のゲーム性が高いルールとなっています。
プロモーション&ルール説明動画は、以下の公式アカウントよりご覧いただけます。
●6つの指定シチュエーション
PK、ダイレクトシュート、ワントラップシュート、ミドルシュートなど
●勝敗
6本終了時点で最も多くゴールを決めた選手(または最も多く防いだGK)が勝者
●形式
個人戦、チーム戦など、人数やカテゴリに応じて柔軟に実施可能
3. 今後の展開:世代別大会開催で、シュートを日本の文化にする
シックスシュートは、単なるエンターテインメントではありません。世界一のストライカーを発掘する本気のプロジェクトとして、U-9 (小学3年生)以上の世代(年齢)別大会を開催し、世代No.1ストライカーを決定していきます。シュートにフォーカスをあて、選手たちのシュート能力および意識向上に寄与します。
4. 公式SNSアカウント「世界一のストライカーを、日本から。」始動
本プロジェクトの公式SNSが始動しました。発案者である寺田一太の挑戦の軌跡や、各年代の名門チームによる新競技の実践、新競技のスーパープレー、豪華ゲストとの対決企画などを発信してまいります。「シュート(挑戦)を良しとする文化」を創る私たちの挑戦を、ぜひフォローして見届けてください。
【公式アカウント:シックスシュート│世界一のストライカーを、日本から。】
• Instagram: https://www.instagram.com/six_shoot_lfs/
• TikTok: https://www.tiktok.com/@six_shoot_lfs
【本件に関するお問い合わせ先】
リーフラス株式会社 お問い合わせフォーム
https://leifras.co.jp/contact/form/
プレスリリースはこちらからご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000101475.html
