ニュースリリース
2026.01.16【メディア掲載】NASDAQ上場企業・リーフラスの挑戦。朝日新聞に掲載された「みらぼ」が拓く、非認知能力育成のグローバル展開と次世代教育
当社は、独自開発した非認知能力測定システム「みらぼ」について、朝日新聞(デジタル版・2026年1月11日、朝日新聞夕刊・2026年1月15日掲載)に取材記事が掲載されたことをお知らせいたします。 記事では、近年の習い事市場で注目される「能力の可視化」をテーマに、科学的知見に基づいた当社のスポーツ指導と「みらぼ」の活用事例が詳しく紹介されています。
■ 掲載の背景:
スポーツを通じた「社会性」の可視化への需要
現在、教育現場や習い事において、子どもの運動能力だけでなく社会性や非認知能力を科学的に分析・可視化する動きが加速しています。朝日新聞の特集記事「子どもスポーツクラブで進む『能力可視化』、人気の理由と注意点は?」において、当社は45都道府県でスポーツクラブを展開し、2022年からいち早く非認知能力の測定システムを導入している先駆的な事例として取り上げられました。
■ 非認知能力測定システム「みらぼ」とは
「みらぼ」は、リーフラススポーツスクールが蓄積してきたノウハウを基に、スポーツ心理学の専門家と共同研究を行い、これまで感覚的な判断に頼っていた非認知能力の数値化を実現したツールです。
当社は「挨拶・礼儀」「リーダーシップ」「協調性」「自己管理力」「課題解決力」の 5 つの能力を非認知能力として定義し、「みらぼ」で測定することで、子どもたちの非認知能力の現在地を知り、より伸ばしていくための目標や指導方針の設定に活用しています。
■ 指導の現場における活用方法と想い
取材に応じた当社経営企画部の市川雄大は、測定データはあくまで子どもたちの成長をポジティブに解釈し、寄り添うためのツールとして活用していることを強調し、「数字のみに依存するのは怖い。子どもたちを理解するための指標の一つであり、数値は他者と比較するためのものではないと子どもたちにも伝えています」と述べています。当社が大切にしている「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」という指導理念に基づき、指導員は測定データだけではなく子どもたちの日頃の行動も振り返りながら、自らの主観も踏まえて総合的に指導することで、子どもたちの成長のために「みらぼ」を活用しています。
■ 今後の展望
リーフラス株式会社は、2025年に日本のスポーツ企業として初めて米国NASDAQ市場に上場いたしました。この上場を機に、日本で培った「非認知能力育成」のノウハウを世界へ展開し、誰もが主役になれるスポーツ環境の構築を目指してまいります。
掲載記事はこちらからご覧ください。
https://www.asahi.com/articles/ASV17261ZV17OXIE01ZM.html
