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    ~リーフラススポーツスクール会員28,400名の分析結果で判明~

2025.11.06非日常体験でも非認知能力を育む! リーフラススポーツスクールの合宿参加でリーダーシップなどが向上
~リーフラススポーツスクール会員28,400名の分析結果で判明~

当社は、自社が運営する子ども向けスポーツスクール「リーフラススポーツスクール」会員を対象にした非認知能力測定システム「みらぼ」の分析結果を発表しました。

合宿への参加で非認知能力がグンと伸びる!特にリーダーシップ、挨拶・礼儀に大きな差

当社は、リーフラススポーツスクール会員を対象に、当社が開発した非認知能力測定システム「みらぼ」(以下「みらぼ」)で毎年非認知能力の測定を実施しています。

2024年冬に測定を行った小学校1年生~6年生のリーフラススポーツスクール会員28,400名のうち、合宿に参加した子どもたちの非認知能力は、合宿に参加したことのない子どもたちの非認知能力よりも高いことが明らかになりました。中でも、「リーダーシップ」「挨拶・礼儀」の項目で差が大きくなりました。


▲合宿に参加した子どものほうが非認知能力が高くなり、特に「リーダーシップ」「挨拶・礼儀」の項目で差が大きくなった

「みらぼ」での非認知能力の測定について
「みらぼ」は、子どもたちがこれからの社会を強くたくましく生きていく力(非認知能力)を数値化(視える化)したツールです。当社で開発を行い、2022年より導入しています。

非認知能力に含まれる力は、200種類以上あると言われていますが、リーフラススポーツスクールでは、その中でも「挨拶・礼儀」「リーダーシップ」「協調性」「自己管理力」「課題解決力」の5つの能力を非認知能力として定義し、「みらぼ」で測定を実施しています。

リーフラススポーツスクールの合宿について
リーフラススポーツスクールでは、スクール活動の一環として、年に数回の合宿を実施しています。親元を離れることで感謝の気持ちを育み、自分のことは自分でするという「自主自立」の精神を育てることを目的としています。
合宿では、スポーツ大会やランクアップテストなど、日頃のスクールで身につけた実力を発揮する場のほか、合宿施設で仲間と協力して生活することで生きる力を学ぶ場を提供しています。
スポーツ大会で仲間と力を合わせて試合をしたり、うまくいかなかった点を次に活かすためのミーティングを自発的に行なったり、食事や布団の準備などで年下の子どもたちをサポートしたり、合宿施設の方に感謝の気持ちを伝えたりすることで、リーダーシップや挨拶・礼儀の力が伸びたと考えられます。

保護者様の声
「合宿を経験して、自分で考える力がついた」「積極性や自主性が身についた」「甘えん坊だった子どもが、合宿後に自分のことは自分でするようになった」など、合宿後にお子さまが変わったという声が多く寄せられています。「みらぼ」での数字だけでなく、実際の生活でも保護者様が変化を感じられていることがわかります。

リーフラススポーツスクールはこれからも子どもたちがより成長できる場として合宿や大会、発表会、一日体験といった普段では経験できない非日常体験の環境を提供してまいります。

リーフラススポーツスクールサイト
https://sport-school.com/